琉球風水とは



琉球風水とは??(りゅうきゅうふんしー)

 中国から伝えられた風水が沖縄独特の文化の中で発展した風水の事です。

 例えば、家の守り神であるシーサー、屋根の上や門の入口で
 魔物が家へ侵入してくるのを防いでくれます。
 
 このように沖縄では、風水をフンシーと呼び、
 昔からフンシーの思想が家庭に深く根付いています。
 
 現代では、手軽にインテリア風水を加えるだけで、運気上昇を
 はかれる風水が広まっています。
  

                        風水調査鑑定士・気功師
                        心理カウンセラー・琉球風師

                         和来 龍(わらいりゅう)

                      島根県出雲市生まれ
                      鳥取大学院都市計画学科専攻、学位取得

                        関西国際空港建設時の
                        環境アセスメント調査などに関わる。


■生死をさまよう大病をし、臨死体験した事がきっかけとなり、風水学、
心理学の研究を始める。
『風水調査設計・琉球の里』代表。沖縄県アーカイブ事業では、
『首里城の風水』を執筆。琉球風水の第一人者である。
現在も、テレビや雑誌、各地では講演会を開き活躍している。

  

和来龍オリジナル風水グッズ

■ペアシーサー
シーサーは悪魔、悪疫を払うグッズとして元来中国で用いられてきました。
沖縄では、とても馴染みの深い魔除けとして知られています。
雄と雌の対で、家の中や部屋の中へ入ってくる邪気を防いでくれます。
口を開けている方が雄、口を閉じている方が雌です。

■石敢當(いしがんとう)
石敢當は沖縄で、シーサーと共に最もポピュラーな魔除けとして使われています。
家の中や部屋の中へ入ってくる邪気を跳ね返してくれます。

■龍水盤(りゅうすいばん)
龍水盤は香港の風水の奥義を基に、良い気エネルギーを蓄えるように作られいます。
財運アップや健康運アップをもたらす働きがあります。

■琉球風水開運シール
琉球王朝時代の守護マークをムーの四大原力と易の陰陽五行で解読し、
開運シール(琉球秘符)として蘇らせたものです。

■開運干支置物
琉球風水の干支は十二支を中心に、毎年その年の干支にちなんで作られ、
その年の十干(じっかん)と十二支にマッチする琉球秘符が刻印された
開運を願って作られているおきものです。